霊合星人「減退」×「乱気」の解釈

2020年1月3日

六星占術の霊合星人に12年に1度の周期で巡ってくる「減退」✕「乱気」という運勢。

ベースとなる運勢が「減退」で、影響を与える運勢が「乱気」の場合。

ベースが「乱気」で、影響が「減退」の場合はコチラ>>

どんなふうに解釈すべき?

「減退」×「乱気」の解釈

ベースの「減退」とは?

「減退」というのは、大殺界3期目の運気で、前へ行こうとする足を引っ張るような運勢…とでもなりそうですね。

焦れば焦るほど深みにはまっていきそうで、まさに蟻地獄のような状況…かも?

影響を与える「乱気」とは?

「乱気」は、「達成」のあと、「再会」「財成」「安定」の好調期がやって来る前の谷間の運気。

「達成」「乱気」「再会」「財成」「安定」…

「乱気」とはその言葉のイメージ通り、「上がったり下がったりが激しい運気」と解釈すべきでしょう。

ツンデレ運勢ともいえるかもしれませんね。

実際、凄くいいことがあったかと思ったら、その直後、入院する羽目になった…なんて人もいます。

「減退」×「乱気」

六星占術の運気の中で、霊合星人の「減退」×「乱気」という運勢は、考えうる最悪中の最悪の運気。

ベースが大殺界で、そこに中殺界が絡んでくるわけですからね・・・

底なし沼から抜け出そうにも抜け出せず、「ようやく抜け出せた!」と思った次の瞬間にまた底なし沼へ戻される…

運勢のイメージはそんなところでしょう。

でも…

荒川静香が金メダル!

この「減退」✕「乱気」の運勢の時に、オリンピックで金メダルを獲得した霊合星人がいます。

2006年のトリノ五輪。冬季オリンピック・フィギュアスケート競技で、アジア人選手初の金メダルを獲得した荒川静香。

この人は、金星人マイナス霊合星人で、2006年の運勢はまさに「減退」✕「乱気」でした。

「東洋の女神」とも称えられる荒川静香ですが、六星占術的には、「霊合星人の女神」ともいうべき存在ですね。

「減退」✕「乱気」の時の恋愛・結婚

「減退」✕「乱気」なんてドンと恋?

「減退」✕「乱気」の時の恋愛・結婚運

「減退」✕「乱気」の時の仕事・勉強

「減退」✕「乱気」なんてヘッチャラ?

「減退」✕「乱気」の時の仕事・勉強運

2020年「減退」×「乱気」なのは?

2020年の運勢が「減退」×「乱気」なのは、土星人マイナス霊合星人です。

※2021年の運勢が「減退」×「乱気」なのは、水星人プラス霊合星人。

※2019年の運勢が「減退」×「乱気」なのは、土星人プラス霊合星人。

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運勢解釈

Posted by 夢子